アニバサ2鑑賞後らくがき(と駄々漏らし) 

花嫁と花婿の親父の邂逅のターン。(待て)軍神に続きお館様も、もんのすごく筆頭のこと気にかけてる…!どんだけ愛されてるのあの蒼い子!!ふおおお。
お館様に、あとには引けぬ堅い決意を示し大阪攻めの進軍を通す筆頭が、ぽつりと零した「もし俺がぶっ倒れたら…。…何でもねぇ」に滾った…!!
らしくも無い弱気をほんの僅か見せた政宗様の心中に床中転げ回る勢いで悶えました。ふぐぉうあぅぅおお!!(保志さんトランス)

<<<<<<<<<以下、妄想>>>>>>>>>>>>>>>
「もし、俺が戻らなかったら…アイツに伝えてくれ。"愛していた"と…
「断る!独眼竜よ、それはお主自身の口からあれに伝えることじゃな!」
「武田のおっさん…Ha!All right,その通りだ!野暮なこと言ったな、また来るぜ!」
「うむ!一刻も早く(幸村と祝言を挙げに)来るがよい!」

コラコラコラ待て!…違いますて!!!
筆頭はもっとちゃんと奥州の民の事とか頼みたかったに違いないけど、 「自分に何かあったときに幸村が嘆くのが心残り」って気持ちが無いわけないじゃないですか!!
幸村を心配する政宗様ふぉあぁぁ…!(うるさくてすみません)でもでも、政宗様自身、柄にもねぇこと考えんのはやめだ、天下を取って真田幸村との決着をつけるまでは
死んでも死なねぇぜ!とか自分に言い聞かせて、傷ついた背で進むお姿が愛おしすぎる…!

…で、ここポイント。
筆頭、めっちゃ幸村のこと気にしてる。アイツはどこだアイツどうしてるってちょう気になってうずうずうずうずしてるくせに、
素直になれねぇ(笑)そんなさりげなくついでに聞いてみたぜ的な素振りしなくたってお館様わかってるから!(笑)
ほんっとツンだなぁ、筆頭。可愛いなあ。甲斐に来たのに真田がいなくてちょうがっかりしたんだろうなぁ!あああ、内心悶々としてるじりじり政宗様に萌えました。ゴチソウサマ!
一方旦那のほうですが。佐助、愛情が痛いくらいの厳しい諌言で突き放して鞍替え考えなきゃね、とまであの子を追い詰めましたね。ここで甘やかしたら旦那は駄目になる、と必死な佐助。
子供のように号泣して苦悩に吼えるしかできないながらも、立ち上がり前進するしかない幸村。
ようやく辿り着いた九州で、お館様とはまた違った豪傑のじっちゃんとも交わる中でどれだけ成長できるのか。ここが正念場ですよ!
できたら、今度は秀吉に単騎挑んで苦戦してる筆頭の元に王子様のように加勢に駆けつけて欲しいです。あの愛の共闘作業をもう一度…!

武蔵が頑張ってライトにしようとしてくれたながらも、どうにもヘヴィーすぎた第7話。 新エンディングの筆頭もふつくしい…と思いながらまた来週です。
KGが正装してるのが、ニートがスーツ着てるぽい違和感でちょっと可愛かった!(失礼)
モドル。